セミナー前に

 

 

今回の11月の2日間セミナーは練習する実技の時間も作りましたが治療のデモンストレーションのモデルさんを増やしました。色んな症状に対しての実際の治療が見れること、症状が同じでも違う患者さんであれば圧痛点などの反応も違うのでまた自ずと選穴も多少違うからそれはそれで面白いかと思います。基本的には体位やエッセンシャルポイントにそう違いはないですがなぜこの選穴かという考えを持って望んでほしいと思います。

 

今回のモデルさんはサッカー、剣道、野球、サーフィン、競輪、その他色々なアスリートや患者さんに来て頂くので私自身楽しみです。この11月のセミナーは下半身編なので下半身の選穴についても詳しくお話しようと思っています。またこの9月はアスレティックトレーニング編でアスリハやテーピングも学びましたが今回の症状でそれらが適用される患者さんがいれば治療後のケアとしてまた少しでもご紹介できればと思います。

 

 

初めて受講する方はAcu-zone治療で使われる26穴の取穴がしっかり出来るように、また2回目以降の方は体位、触診、そして選穴も考えながら、実際に自分が治療していたら次どうするかという頭の中でシュミレーションをしながら受けてみて下さい。

 

またセミナー当日には出版されたばかりのAcu-zone治療の日本語版テキストを持っていくのでゆっくり読んでもらえれば又理解も深まるかと思います。

 

 

お勧めの受講方法は自分の弱点(例えば取穴なり、触診なり)を予め把握しておき、デモや説明の時にしっかり聞いておいて、実技の時に個人的に質問して治療とともに確認するのが一番いいと思います。特に日本の方は余り質問しないけど(ロサンゼルスの博士号で教えてる時はいつも生徒から質問攻めですが)それは国民性とかでなくて本人のやる気の問題でこのセミナーでは躊躇しないで聞きたいことを聞いて欲しいです。

 

 

皆さんもだんだんAcu-zone治療の理解が深まり、治療にも使って、また効果を出しているので今回は多くのアスリートを招聘し、デモンストレーションに重みをおいてセミナーを構成してみます。週末に会えること楽しみにしています!

 

さぁ、今から荷造りして飛行場へ。日本で会いましょう!

 

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11月今年最後の鍼灸実技セミナー開催のお知らせ❗

 

 

4 件のコメント

  1. 北海道のケンサク
    タケ先生お久しぶりです。 9月にセミナーがあって早1か月です。 9月のセミナーは3日あったのでかなり理解度が深まりました。 また日本版アキュゾーンのテキストが分かりやすくかなり見ています。 薫先生にラインで質問させて頂き、いつも丁寧に教えて頂きレベルアップしてます。 既存の患者様にはセミナー後アキュゾーンで治療してますが、クレームはなく持続性がついてます。 新患にも以前はアキュゾーンしないこともありましたが、今は全部アキュゾーンでやっています。 印が取れなくて嫌な汗をかくことがありますが、ここで逃げたらダメだと言い聞かせてます。 「打ち直すのが恥ずかしんじゃなく、痛みが取れないことが恥ずかしい」 と言っていたので、印が取れない時は打ち直してます。 早く治る患者様が多くなったと思います! 来年の次なるステップとして北海道セミナーだけじゃなく、東京や大阪に行くことだと思います。 今からお金貯めます(笑) タケ先生、薫先生、拓先生もう寒いのでお体に気をつけて下さいね(^^♪
    • どんな技術にも簡単な近道はないけど、例えどんな山でも登り続ければ必ず前に進めると思うよ。 みんながみんな直ぐ上手くなったら世の中ライバルだらけでしょうがないよね。 精進して下手になるやつはいないよ。必ずやったことに対しての対価は得ると思う。 それは俺も俺の師匠たちも同じことです。みんな通った匠の道。 若いうちにどんどんやりな。いつか必ず落ち着いて微笑む日が来るよ。 みんなで顔晴ろう!
  2. Kaoru
    お待ちしております! お気を付けてお帰り下さい。 今回もよろしくお願いします。
    • 東京セミナーは満席の中、溝口先生と菊池先生の 協力の下、無事終わりました。ありがとう。 週末の大阪セミナーもまた盛り上がろうぜぇ!

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