一件落着

 

いつもは深夜便(寝て朝に到着)での帰国だが今回は特別セールでいつもより半額以下で格安航空チケットを購入したので日本の航空会社でなく米国系飛行機会社で気がつくと朝からずっと並んで昼の便で飛んで翌日までかかったような感じで何か1日損した気分 笑。

 

ロサンゼルス国際航空へは2時間前に到着し、カウンターでチェックインしようと思ったところ、、、なんと長~い行列(いつもはANAなので全く待たない、並ばない)。しょうがなく機械で直ぐにチェックインして、荷物チェクインのための列へ。しかし列は一向に進まない。カウンターには3人の受付係が対応している。が、2つはクレーム処理で電話をかけたり、他の係と連絡し合ったりと実際に機能しているのは1つのカウンターのみ。時間だけが刻々と経っていく。

かれこれ1時間程経って離陸1時間前を切ったので慌てて荷物をそのまま列に置いてカウンターにお願いに行った。実は並んでる間に英語を話せない日本人の方がカウンターにいて日本語話せる方、誰かいませんか〜?と受付に呼ばれて俺が軽い通訳でお手伝いしたのを受付の方が覚えていてくれていたようで気軽にいいよ、荷物もっといで〜と言ってもらえてようやくチェックイン(よかった〜、この便ミスったらまた明日)。そのまま並んでたら後1時間はかかっていた。

 

急いでセキュリティーまで行ってパソコンをスーツケースから出したり、ベルトや時計も外してトレーに入れてX線検査通ってから手荷物取ろうとしたところ、、、ベルトと時計を入れたトレーだけが出てこない。

数分待っても見つからなかったので係員に話して探してもらった。

出てこない。そのうち警察官も来てくれて、みんなで探したけど何故か見つからない。

その後ギリギリまで数人でビデオカメラからの録音再生をチェックしたがわからず、飛行機もボーディングが終わり離陸寸前だったので諦めてダッシュで走ってゲート、そして機内へ。

何故失くなるの? どうなってるわけ? このままなの?

機内混雑の中、空いてる所をようやく探して手荷物を入れ、窓側に座りシートベルトをした途端、機内放送から先程のベルトと時計を失くされた方いま直ぐ来て下さいと流れたが、え〜、離陸するしもうゲートまで行けないでしょと思いながらも一瞬頭の中で時計の値段と明日の日本でのスケジュール+翌日チケット買い直しの値段がよぎったが、日本での大事な予定もあったので半分諦めかけていたところ、先程の米国系航空会社の人が機内までベルトと時計を持ってきてくれた。あんだけ探してなかったのに何故か?
まぁ、色々考えられるけど戻って来て、飛行機に間に合って乗れたら文句はないよねぇ。うん、よかったぁ〜!

 

なんか去年も駅で財布落としたりと来日の際に色々あるけどいつもなんとかなってる。不思議な力で守られている感じがした。神様が日本でしっかりやってこいっていってくれてるみたいで今回はその気持ちもあってか、初めての北海道での2日間コースもあってか、いつもより気合入ってる感じ。でも今日はそんな気合しっかり抜いて、ゆっくり友達と会ったり、家族でご飯食べたり、マッサージ行ってリラックスしたりして、明日からまた頑張ります。皆さんに会えるの楽しみで〜す! さあぁ、行くぜ〜。3週間の来日講演始まり始まり〜 笑

2 件のコメント

  1. kaoru
    タケ先生お帰りなさい。 時計、ベルト無事で何よりです(笑) 雨なので、スーツと靴も気を付けて下さい。 3週間のハードワーク、お願いしまーす。 大阪で、鍼とマッサージしますので‼️ 来週お待ちしてます。
    • ありがとうです! 今回体調もいいし、楽しいセミナーになりそうです。 よろしくね〜

コメントお待ちしております!