お蔭で

 

 

先週、理由は定かではないが腹をこわして寝込んだ。といっても病気ではなくて食あたりか何かで水便が止まらなくて1週間仕事全部キャンセルして家で休んでベットでゴロゴロしてた。要するに極端なピーピーだったわけで吐き気があったわけでも熱があったわけでもなくて元気だったけどめっちゃピーピーだった(きたないお話ですみませんですぅ)。多いときは数分に一回トイレに行く状態だったから患者さんの治療など出来ない。水便なので教鞭もとれない(しゃれにもならん)。治療中に触診してシール貼ってぴー、刺鍼してぴー、確認してぴー、、、アカンやろぉ(泣)。ウォッシュレットなのにこの1週間で家のトイレットペーパーは全部消えた。

 

 

 

その間、本を計5冊読んだ。

そして10冊ほどある17歳の頃からのアルバム(ここ20年程の写真は全部パソコンのiphotoに入ってるのでアルバムはない)を引っ張り出してきて1ページごとベットの上からiphoneで写した。10枚ずつくらいまとめて写すと綺麗にデジタル化して写真の枠だけ自動に切り取った形でオーガナイズ出来てクラウドにも保存できるアプリをゲットして約1日かけて完成!3000枚ほどの写真は全て俺のiphoneに入った。なんという時間のかかる、また面倒な作業だが俺はピーピーだけが問題で後は頗る健康(というのだろうか?)なのでじっくり時間をかけてやってみた。いずれ写したこの全ての写真はだんだん黄ばんできて傷んでくるだろうがこれをしておくとずっと保存がきく。災害があってもし写真が無くなってもクラウドが保管してくれているので安心。また友人と会った時に“これだろぉ”みたいに直ぐにその時の写真が見れる。飲んで盛り上がってる時には昔の証拠写真は強力なネタになる(笑)。本当に懐かしい写真が多かったので途中でかなり寄り道くって長くなったが楽しかった。なんか自分の半生の軌跡を上から見ているみたいで、数人に連絡しながら、話しながらの作業だった。

 

 

普段の喧騒や忙しさの中で後ろを振り返ることは少ないがたまにじっくり腰を据えて対峙すると色んなことが思い出されて、そして今に繋がった。特に高校生(俺にもあったんよ)から結婚して娘が生まれる頃までくらいの20年は今とはまた違う人生の楽しい時期でその頃の写真は見ていて退屈しない。大事にとっといてよかった。まぁ、いまの人たちはアルバムという観念がないからわからないかもしれないけどね。

 

9月に日本に帰ったら子供の頃の写真にも挑戦してみたい。

田舎に行ったときはもっともっと写真で残ってる明治頃のご先祖様まで遡ってみたい。いずれ俺の100年先の子孫が見た時しっかりウケて笑ってくれる写真達をそのまま埋もらせて風化させるのはもったいない。

ただ本当に馬鹿な恥ずかしい写真も多いので閲覧要注意ということで。

変な先祖と思われないように変な部分にはそこだけシールを張っちゃうけどね〜(笑)

 

2 件のコメント

  1. 北海道ケンサク
    ピーピーの時の腹診してみたかったです。 良くなってよかったです(*^▽^*) 9月もう少しで楽しみです! タケ先生のアルバムに映るためにまたセミナーの集合写真撮る時は隣に行きます笑
    • ようやく復活。 結構かかった。 北海道セミナーでモデルになってくれる方探しといて下さい。 出来ればスポーツ障害、坐骨神経痛や五十肩などの患者さんがいらっしゃれば嬉しいです。 よろしくお願いします!

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