治療費と施術

治療費

45分から60分で$80

 

施術の流れ

鍼灸治療にはどんな準備が必要?

1.受付、初診者問診シートの記入

1.受付、初診者問診シートの記入

当クリニックのウェブサイトから問診シート(PDF)を印刷して頂きご持参して頂くことも出来ます。
主訴や既往症などをシートに記入して頂き、気になる他の症状も全てお答え下さい。
主訴以外の不定愁訴などもしっかりアプローチ致します。

2.問診

2.問診

あなたの健康状態についてご質問致します。今までの受けた検査や治療などをご説明下さい。
また病院では治療の難しいメンタルな問題に対しても是非ご相談下さい。副作用の少ない漢方薬と鍼治療で治療致します。
過去の怪我やスポーツ障害、その他手術や薬、ダイエット、エクササイズ、生活スタイルなど問診を参考にし治療方針を決めていきます。

3.検査

3.検査

慢性疾患やスポーツ障害の場合は検査法によって状態を把握し、関節可動域や筋力などをチェックします。
必要に応じて治療後、検査法に基づきご自宅で出来るホームエクササイズプログラムを作成致します。

4.圧痛点の確認とマーキング

4.マーキング

脈診・触診で見つけた圧痛点や反応点にシールを貼り印をつけます。治療後にそのポイントの反応を再度確認致します。押されて痛いところの圧痛がとれるので患者さんも体感できます。脈診では内臓やホルモンバランス、免疫力などから食事などのアドバイスも行います。

 

5.治療

4.治療

あなたに合った治療法を30年の経験と実績から、また日本古典鍼灸から中医学までの広範囲の技術から選択して施術致します。
使用する鍼は世界で一番細い顔に使う鍼で全身を治療するので殆ど痛みはありません。
鍼が痛いと思っているお子さんも問題なく受療出来る米国で余りみない無痛治療を行ってます。
東洋医学は”木を見て森を診る”と言われます。症状を治療するのではなくその症状を持っている患者さん自身を治療し、その主訴を軽減していきます。

6.再検査・アドバイス

5.再検査・アドバイス

5.再検査・アドバイス2

治療後に関節可動域や痛みを再検査します。
それに基づきご自宅で出来るホームエクササイズプログラムなどの運動療法を必要に応じて処方し、説明致します。
患者さんと二人三脚で一緒にチームワークでの治癒に専念し、モーティベーションを上げながらリハビリテーションを継続していきます。
エクササイズ以外にもテーピング、アイシングや入浴などのアドバイスも致します。