鍼灸治療に適した症状とは?

鍼灸治療に適した症状

2002年に世界保健機構(WHO)が認めた症状疾患には、次のようなものがあります。以下の症状や疾患に鍼灸治療(アキュパンクチャートリートメント)は有効と認められています。アメリカ ロサンゼルスでも下記の症状を持つ多くの患者さんが鍼灸で治療されています。

  1. 運動器系:関節炎、リウマチ、肩こり、五十肩、腰痛、腱鞘炎、むちうち、捻挫など
  2. 神経系:頭痛、めまい、神経痛、自律神経失調症など
  3. 循環器系:動悸、息切れ、高血圧症、低血圧症、動脈硬化など
  4. 呼吸器・消化器系:喘息、気管支炎、便秘、下痢、胃炎など
  5. 代謝内分泌系:貧血、通風、糖尿病など
  6. 婦人科系・泌尿器系:生理痛、月経不順、更年期障害、冷え性、膀胱炎、腎炎など
  7. 耳鼻咽喉科系・眼科系:中耳炎、耳鳴り、メニエール病、鼻炎、咽頭炎、眼精疲労など
  8. 小児科系:小児喘息、夜尿症、消化不良、食欲不審など

西洋医学では病気の原因を特定し、投薬や外科的治療で病因を取り除き、機能回復を図りますが、東洋医学では身体の免疫力を高め、自然治癒力の向上を図ります。

そのため、検査で異常はないが身体が辛い時、病気ではないが体調が優れない場合にでも、身体のバランスを整えその効果を発揮します。特に西洋医学の対処療法に対し、原因を突き止め根本的に体質改善を図る東洋医学は源処療法として鍼灸治療は全世界で認められ、治療されています。


当鍼灸クリニックでの施術について

特に当鍼灸クリニックではDr.小松の30年以上のスポーツ医学分野でのアスリートに対する治療実績やその即効性効果から多くのスポーツ選手のスポーツ障害や慢性疾患を持つ患者さんを治療しています。

その中でもDr.小松の専門分野はメンタル治療であり、一般の患者さんやアスリートが持つ不定愁訴(体がだるいが原因がわからない)、うつ症状、パニックアタック、ヒステリー、イライラ、時差からくる体調不良、睡眠障害、神経性食欲不振、情緒不安定など色々な精神疾患を治療します。

一般的な腰痛や身体の痛みはもとより手術後の回復から内臓調整、ホルモンバランス、自律神経、婦人科疾患、不妊症まで幅広く鍼灸治療に適しています。また受療した鍼灸効果を継続する為に一般の患者さんもアスリートリハビリテーションなど自宅で出来る簡単な運動療法や飲みやすい漢方薬などの処方も行います。

鍼灸や漢方薬などの東洋医学的な身体に優しい治療によって人それぞれが持っている自己免疫力を最大限にまで引き上げ、体質改善を目的に急性から慢性疾患まで丁寧に対処致します。

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デモンストレーションの様子
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オリンピック選手治療風景