鍼治療って大丈夫?

鍼灸治療って大丈夫?

東洋医学は西洋医学に比べて副作用が少ないと言われますが治療後に多少の疲労感や倦怠感が出ることがあります。これは瞑眩(めんげん)と言われ副作用であって、好転作用でもあると東洋医学では理解されています。

副作用と言うと鍼では軽い内出血(一般的には数日後には治る)や治療後の眠気や倦怠感などがあげられます。灸ではその火傷や灸あたりといって怠くなることなどもあります。これらは稀な症状ですがもし気になさる場合はいつでもご相談下さい。

治療前には飲酒を控え、極度の疲労時や空腹時を避けるようにして、また水分を十分に補給して下さい。治療時間は50分から60分程度となりますので治療前におトイレに行ったり、着替えたり、装飾品(指輪や時計など)を外すこともお勧めします。ベットも温熱効果も備えておりますが寒さを感じる際は対処させて頂きますので医療スタッフにお声をかけて下さい。