鍼以外の鍼灸治療は何があるの?

鍼の他にどのような治療がありますか?

鍼治療の他には灸治療、マッサージ、テーピング、ストレングス&コンディショニング指導、アスリートリハビリテーション(運動療法)、食事指導があります。

灸治療ツボを直接灸の熱で温め免疫力を高め、冷えや慢性疾患、また虚弱な体調の際に鍼より少ない刺激として使われることもある。

マッサージ
按摩、指圧、オイルマッサージなど手技は多様
リラクゼーションを高め、緊張感を緩和し、血行促進に繋がる。

テーピング
アスレティックトレーナーとしてスポーツ障害の予防から再発に対処するアスレティックテーピングから治療用のキネシオテープまで様々なリクエストに応じて対処します。

ストレングス&コンディショニング指導
アスリートのスポーツ特異性に合わせてコアトレーニングからフィットネスまで幅広く指導します。

アスリートリハビリテーション(運動療法)
アスリートのみでなく一般の患者さんも役に立つ手術後や障害後の関節可動域や筋力向上のエクササイズです。鍼灸治療と併用して自宅で出来る簡単な運動指導を行っています。

食事指導
治療前に行う脈診から患者さんの体調を診て、その人にその時に合った食事を指導します。身体に合わない、又は良くない食べ物や飲み物を見つけ、身体にあった、良い物をお勧め致します。
食生活も調整しながら体調を整え、今日あなたの自然治癒力を上げる食のお話をします。

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当クリニックは日本人鍼灸師として初めて米国でスポーツ医学を学び、オリンピックやプロアスリートのスポーツ障害鍼灸治療を30年以上も続けているアスレティックトレーナー、東洋医学博士 Dr.小松のクリニックです。

Dr.小松は米国で第2位の優秀校であるエンペラー大学院博士号教授であり、日本でも多くの学校で講義をして後進の育成にあたっています。またアスリートの帯同や集中治療も行っております。是非、お問い合わせ下さい。

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